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『プログラミング副業やめとけ』は本当?メリット・デメリットを解説!

プログラミング副業やめとけ
この記事はこんな人にオススメ
  • 「副業でプログラミングを始めたい」
  • 「プログラミング副業やめとけ!は本当か知りたい」
  • 「プログラミング言語の学び方を知りたい」
  • 「プログラミング副業で今より稼ぎたい」

そんな皆さまに向け、プログラミング副業の実態を解説します。

この記事を読めば、プログラミング副業のメリット・デメリット・将来性がわかります。

あなたに合った働き方が実現出来るようになりますので、ゆっくりお読みください。

目次

プログラミング副業とは?簡単に説明

  • 「副業」としてプログラミング業務を行うこと
  • プログラマーが行うケース
  • 非プログラマーが行うケース
  • 未経験者からエキスパートまでスキルレベルは様々

「プログラミング副業」とは、本業とは別に、フリーのプログラマーとして副収入を得ることです。

プログラミング副業をしている人は大きく2種類にわかれます。

ひとつは、現役プログラマーが副業でプログラミングを行うケース。もうひとつは、非プログラマーが副業でプログラミングを行うケースです。

このように、経験者・未経験者問わず副収入を得られることから、人気が高まっています。

プログラミング副業はやめとけと言われる理由(デメリット)

副業でプログラミングをしている人はたくさんいますが、「やめとけ!」「難しい」というマイナスな意見もあります。

このウワサがどこまで本当なのか検証すべく、まずはプログラミング副業のデメリットを解説します。

学習コストが掛かる

  • 業務レベルのスキル習得には数百時間必要
  • オンラインスクールでの学習が効率的
  • 高額な費用(数十万円)がネック

プログラミングを独学で習得すると、非常に高い確率で挫折します。PCにプログラミング環境をインストールするだけでも一苦労です。

現在活躍しているプログラマーのほとんどは、オンラインスクールなどで500時間前後掛けて学習しています。受講料も安くはなく、20〜40万円が相場です。

初心者向け案件は少ない

  • 一般的な開発はチーム作業
  • 客先常駐の案件が多い
  • 本業プログラマー・高スキルのプログラマーが有利

一般的に、ソフトウェア開発は複数人で行います。フリーのプログラマーも、チームの一員として客先常駐・フルタイムで働くケースがほとんどです。

そのため、初級エンジニア一人で開発できる案件は少なく、中級・上級エンジニア向けの案件が多くなっています。

最初は単価が低め

  • クラウドソーシングサイトは契約金額が低め
  • 初心者向け案件には応募多数
  • 値下げ競争により、低価格になることもある

コネクションを持たない未経験プログラマーの場合、クラウドソーシングで未経験者OKの案件を探すことになります。

クラウドソーシング案件は、案件紹介サイトの案件に比べると、単価が低い傾向にあります。また、未経験者OKの案件には応募が殺到するため、値下げ競争が起こることもしばしばです。

副業を始めてしばらくは、低い単価でも我慢し、実績を積む覚悟が必要です。

時間の確保が困難

  • 平日は本業、土日に副業
  • バグ・エラーで突発的な作業が発生
  • 徹夜で対応するケースもある

平日は会社で働き、土日は副業という生活は、想像以上に過酷です。心身が休まるヒマがなく、体力が無いと厳しいかもしれません。

また、プログラムにはバグ(不具合)がつきものです。突発的なエラーが発生することも多々あり、ときには徹夜で対応しなければなりません。

慣れるまでは、時間に余裕のある仕事量に押さえておくのが賢明です。

プログラミング副業の魅力的な部分(メリット)

プログラミング副業は決して甘くない仕事ですが、もちろんメリットもあります。ここでは、主なメリット4つをご紹介します。

学歴不問である

  • フリーター・高卒でも活躍できる
  • 未経験・文系から転身
  • スキルさえあれば高収入が目指せる

副業・フリーランスは学歴不問です。フリーター・高卒からフリーのエンジニアに転身した人はたくさんいます。未経験・文系出身でも、スキルさえ身につければ誰にでもチャンスがあります。

年齢・性別もまったく関係ありません。クライアントが要求するスキルさえあれば、継続的に仕事を受注できます。

豊富な案件数

  • IT業界はエンジニア不足が深刻
  • トレンド技術案件は売り手市場
  • 中級~上級エンジニアは常に高需要

IT業界は常に人材不足です。経済産業省の発表では、2030年までに最大79万人のエンジニアが不足すると予想されています。これは政令指定都市の人口にも匹敵する人数です。

また、トレンド技術を持ったエンジニアは少なく、常に売り手市場です。高いスキルを身につければ、高確率で希望する案件を受注できます。

フリーランスへの足がかり

  • 副業案件で実績を積み重ねる
  • 月収5~10万でフリーランスが現実的に
  • 副業と本業の違いは稼働時間

副業プログラミングは、本業フリーランサーへの足がかりに最適です。現在の会社を辞めずに働けるため、経済的リスクがありません。

副業から本業へ切り替えるタイミングは、およそ月収5〜10万円です。土日だけでこれだけ稼げれば、あとは単純に稼働時間を増やすだけです。

また、フルタイム勤務が可能となれば、高単価の案件にも応募できます。

ライフワークバランスの実現

  • フルリモート案件が多い
  • 通勤時間をゼロにできる
  • 家事・育児と仕事の両立

近年はリモートワーク案件が増加しています。そのため、本来通勤に掛かる時間を作業に費やすことが可能です。

子育てと仕事の両立など、ライフワークバランスを実現しやすいのも大きな魅力です。

プログラミング副業が向いている人はこんな人

ここまでの内容で、プログラミング副業に魅力を感じた方も多いかと思います。ここでは、プログラミング副業に向いている人の特徴を解説します。

営業できる人

  • 最初は多くの案件に提案する
  • ポートフォリオでスキルをアピール
  • ブログ・SNSで情報発信

案件を獲得するには、とにかく売り込み・営業です。とくに始めて間もないころは、毎日1件は応募するつもりで営業してください。

応募の際、ポートフォリオと呼ばれる自作プログラムを提示出来ると、大きなアピールとなります。Webアプリ・スマホアプリなど、自分の好きなもので構いません。

また、ブログ・SNSでプログラミングの情報を発信するのも効果的です。自身のブランディングを高め、仕事を受注する手段として多くのフリーランスが活用しています。

トレンドに対応できる人

  • トレンド技術の案件は高単価
  • 競争の少ないブルーオーシャンで勝負できる
  • 積極的に学習できる人は向いている

日頃から、トレンド・最新技術を追いかけている人は大変有利です。新しい分野は、競争の少ないブルーオーシャンです。対応できるエンジニアが少なければ、有利な条件で仕事を獲得できます。

知らない技術に関しても貪欲に学ぼうとする姿勢があると、他のエンジニアとの差別化が図れます。

実務経験がある人

  • 実務経験でスキルを証明
  • 受注の可能性がアップ
  • 経験者のみの案件にも応募できる

実務経験があると、それだけでスキルの証明になります。実際に募集要項に「実務経験〇年以上」と記載されている案件も多く、経験の有無が案件獲得に大きく影響します。

転職を視野に入れている人

  • 難易度の低い案件で経験を積む
  • 転職後のミスマッチを回避できる
  • 副業での経験を就活でアピール

将来的にIT企業への転職を考えている場合、副業は大変有効な手段です。失業のリスク無く、自分のペースで経験を積むことが可能です。

また、副業で始めることにより、プログラミングに対する自身の適性も確認できます。転職後に「自分には向いていなかった」となるようなミスマッチを回避できます。

副業での経験は、そのまま就活でのアピール材料となるため、スムーズな転職活動が可能です。

プログラミング副業が向いていない人はこんな人

残念ながら、プログラミング副業に向いていない人も存在します。決して楽な仕事ではありませんので、この章の内容に自分があてはまらないか、確認しましょう。

学習コストを掛けられない人

  • 独学では挫折する可能性が高い
  • オンラインスクール・通学での学習が現実的
  • 時間の確保と費用の準備が必要

前述の通り、プログラミングの独学は高い確率で挫折してしまいます。そのため、時間・費用両面で学習コストを掛けたくない人は、他の副業をおすすめします。

実務レベルのスキルを身につけるためには、時間を作り、自己投資する気持ちで臨む必要があります。

アルバイト感覚の人

  • エラーが起きたら自己解決が基本
  • わからないことを調査しながら作業する
  • 想定外の作業も覚悟する気持ちで

「副業 = アルバイト」と思っている人は、やめておきましょう。副業・フリーランスはエラーが起きたら自己解決が基本です。会社員と違い、誰も助けてはくれません。

わからないことは自分で調査し、何事も無かったかのように納品するのが普通です。想定外のトラブルにも対処する気持ちが無いと続けられない仕事です。

責任感がない人

  • 会社員より責任が重い
  • 受けた仕事は最後までやり切る
  • 業務放棄されるとクライアントは大迷惑

企業では、一人欠員が出ても他のメンバーのサポートが得られます。しかし、フリーランスには自分の代わりはいません。

どのような事情があっても、受けた仕事はやり切る責任感が求められます。また、病気やケガをしない自己管理能力も必要です。

途中で業務を投げ出すと、クライアント側のエンジニアに多大な迷惑が掛かります。納期遅れなどで損害を与えてしまう可能性もあります。

向上心がない人

  • 積極的に新しい技術にチャレンジ
  • 失敗は次に活かす
  • 常に勉強する気持ちが必要

積極的にスキルアップしようとする気持ちは非常に大切です。果敢にチャレンジすると、ときには失敗もありますが、経験として活かせれば大きく成長できます。

プログラミング副業を始めるには?

自分にはプログラミング副業が向いているかも!と思った方に、プログラミング副業の将来性や平均年収をご紹介します。中長期的な計画で収入アップを目指すと良いでしょう。

プログラミング副業の将来性

  • AI・IoTの導入、DX促進
  • あらゆる分野でビジネスとITの融合が進んでいる
  • PG・SEの将来性は高い

現在、様々な業界でITの導入が進んでいます。特に、AI(人工知能)・IoT(モノのインターネット)を活用した新しいビジネスモデルの創出が盛んです。

農業・医療・製造など、これまでITと無縁だった分野で様々なツールが使用されるようになりました。

これらを開発するプログラマー・システムエンジニアの需要は、今後も高い水準を維持すると見込まれます。

プログラミング副業の年収

  • フリーランスの平均年収がベース
  • 案件紹介サイト3社の平均は756万円
  • 土日のみ副業の場合、「756×0.4 = 302万円」

副業に費やす時間は人それぞれです。そこで、今回はフルタイムのフリーランスエンジニアの平均年収をベースに、副業の年収を算出しました。

  • フルタイムは週5日、副業は週2日稼働と仮定
  • 副業の平均年収 = フルタイムの平均年収 × (2÷5)

大手案件紹介サイト3社でのフリーランスエンジニアの平均年収は、756万円です(※)。

従って、

  • 756×(2÷5)= 302万円

これが副業エンジニアの年収を見積もる目安になります。

※以下3社の平均値

  • PE-BANKによるとフリーランスのプログラマーの平均年収は828万円(69×12)
  • SEESによると、フリーランスのプログラマーの平均年収は840万円(70×12)
  • Midworksに、フリーランスのプログラマーの平均年収は600万円

プログラミングスクールでプログラミング言語を習得しよう

プログラミングで挫折しないために、オンラインスクールを活用しましょう。オンラインであれば、本業の合間に学習を進められます。

受講費は決して安くありませんが、副業収入が安定すれば1年ほどで回収できます。多くのスクールでは無料相談会が開催されていますので、まずは相談してみてはいかがでしょうか。

プログラミングスクールの訴求

プログラミング副業でキャリアアップをしたい方へ

高収入を実現するためには、案件紹介サイトの活用をおすすめします。クラウドソーシングに比べ高単価の案件が多く、副業から本業へステップアップすることも可能です。

また、一度実務経験を積んでからチャレンジしたい方は、転職サイトをご活用ください。未経験OKの企業も数多く存在しますので、まずは複数のサイトから自分に合ったサービスを選びましょう。

プログラミング副業を辞めたい方へ

業務委託案件をやむを得ない事情で契約解除する場合、退職代行業者の利用をご検討ください。

クライアント企業とは一切話さずに、契約解除できます。相手からの連絡に応える必要もありません。

ただし、業務委託の内容によっては対応できないケースもありますので、まずは事情を相談してみましょう。

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まとめ

今回は、「プログラミング副業やめとけ!」の実態を解説しました。

  • プログラミング副業はラクではない
  • 未経験からの学習にはオンラインスクール
  • クラウドソーシングより案件紹介サイトのほうが高単価
  • やむを得ない契約解除は、退職代行に相談

プログラミング副業は、人それぞれ生活スタイルに合った働き方を実現可能です。プログラマー・システムエンジニアは、今後も高い需要が見込まれています。スキルを身につけ、あなたに合ったキャリアプランを見つけてください。

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この記事を書いた人

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